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不動産用語集

ハ行の不動産投資用語

媒介(ばいかい)
不動産の売買・賃借を不動産業者に依頼するときに結ぶ契約の一つ。専任度によって、一般媒介、専任媒介、専属専任媒介に分かれる。仲介と同義語。
表示登記(ひょうじとうき)
一般には建物を新築したときにする登記。不動産の現況を明らかにするためのもの。対抗要件としての効力はもたない。
PM(プロパティマネジメント)
テナントビルなどの経営運営管理を行う業務のこと。その不動産からの収益と価値の最大化を図るために不動産所有者に委託されて 行うもの。このような業務を行う者をプロパティマネジャーと呼ぶ。
不動産取得税
不動産を取得した人に課税される都道府県税。 納税義務者は、取得の原因や、その取得が有償か無償かに関係なく、不動産の所有権を現実に取得した者で、法人個人を問わない。 取得者は、都道府県条例によりその旨の申告が必要で、東京都の場合、不動産を取得した日から30日以内に申告しなければならない。
保証金
不動産の賃貸借等において当事者間で授受される金銭の一つ。 不動産の世界では、敷金とほぼ同じ意味。 借家人が家賃の支払いやその他の債務を保証するために、あらかじめ家主に提供する金銭。 例えば、原状回復義務を果たすためのクロスやじゅうたんの貼り替え、畳や網戸の取り替えを保証している。
防火地域(ぼうかちいき)
防火地域とは、建築物などの防火性能を集団的に向上させ、火災の延焼拡大を抑制するために指定された区域。 防火地域は、一般に、商業地域など、建築物の密集した火災危険率の高い市街地に指定されるが、それだけではなく、広域避難場所やその周辺、避難路沿道にも指定される。防火地域内の建築物については、1.耐火建築物または、準耐火建築物とすること、2.耐火・準耐火建築物とする必要のない小規模な付属建築物などにおいても、延焼の恐れのある部分に防火戸などの防火設備を設けることなどの制限がある。
保証金(ほしょうきん)
賃貸借契約の一時金のひとつ。解約時に補修等の必要分を差し引いて返金される。