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不動産用語集

ア行の不動産投資用語

赤地(あかち)
公図上に表示されている細長くて地番の記載が無い土地の中で赤色で塗られているものを赤地といい国有地である道路を示すものである。 国有地であるから、一般の宅地にはならないはずだが、長い年月のうちに道路であることが忘れられてしまい、赤道を含む敷地に普通の住宅が建っていることも少なくない。このような赤道を含む敷地を持つ中古住宅を購入する場合には、赤地(国有地)を国から払い下げてもらう手続きを踏むのが安全である。
青田売り(あおたうり)
未完成の時期に販売する手法を「青田売り」という。。新築マンションや戸建分譲住宅の販売手法として広く使われている。 売主は事業リスクを回避し、早期に資金を回収できるなどの利点があるが、買主には、確実に建物が完成するかどうか、完成物での仕様や品質が予定どおりであるかなど、引渡しまでのあいだ不安が残りやすい。そこで、宅地建物取引業法では、宅建業者に対して建築確認前の広告や契約の禁止、手付金等の保全義務などを課している。
青地(あおち)
公図上に表示されている地番の記載が無い土地の中で青色で塗られているものを青地といい国有地である河川や水路を示すものである。。 これは国有地である水路や河川敷を示すものである。 従って、本来青地は国有地であるから、一般の宅地にはならないはずだが、長い年月のうちに水路が事実上廃止されてしまって、青地を含む敷地に普通の住宅が建っていることも少なくない。 このような青地を含む敷地を持つ中古住宅を購入する場合には、青地(国有地)を国から払い下げてもらう手続きを踏むのが安全である。
アセットマネジメント
「アセットマネジメント」とは、資産家や資産所有者等から委託を受けて行う資産ポートフォリオのことで、複数の不動産や金融資産の総合的な運用・運営・管理業務のこと。
違約手付(いやくてつけ)
手付の一種で、債務不履行が発生した場合には、手付が没収される(または手付の倍額を償還する)という手付のこと。
違約金(いやくきん)
契約の際に定められる、契約違反時に支払う金額の事で、 契約を一方的に放棄したり、債務不履行があった際に、約束に反した者が支払う金銭のこと。
一般媒介(いっぱんばいかい)
宅地建物取引業者が締結する媒介契約のうち、物件の所有者が、複数の不動産業者(宅地建物取引業者)に売却の媒介や依頼をすることができる契約のこと。
インカムゲイン
資産運用や投資に対するリターン(成果)のひとつで、株や不動産などの資産を保有している間に得られる収益(所得)のこと。株式投資の場合は配当金不動産に関しては、地代収入、家賃収入などのこと
エスクロウ
第三者寄託制度のことで、売買契約が成立すると、第三者(エスクロウ・ホルダー)に、売主は権利証書を、買主は代金を預託し、あらかじめ決められた条件が満たされると、その第三者が、売主に代金を渡し、買主に権利証書を渡す行為。
SRC造(エスアールシーゾウ)
鉄骨鉄筋コンクリート造のこと。柱・梁など骨組みを鉄骨で組み、その周囲に鉄筋コンクリートをかぶせて一体構造にした建築工法で、強度に優れておりマンションなど高層建築に用いられる。
ALC造(エーエルシーゾウ)
軽量で強度があり、耐火性や遮音性にも優れるALC(軽量気泡コンクリート)のパネルを用いた建築構造。戸建て住宅の外壁や間仕切り、低層の賃貸マンションなどに多く用いられています。
LDK(りびんぐだいにんぐきっちん)
LDKとは、リビングダイニングキッチンのことを指します。ダイニングは食事。キッチンは台所。だから、DKは、台所兼食事室のことです。LDKは、さらにこれに居間の機能が加わったものです。
RC(れいんふぉーすとこんくりーと)
「鉄筋コンクリート構造」の略称。鉄筋を補強材に用いたコンクリート構造を指し、マンションやビルなどのコンクリート建築で最もポピュラーな構造です。
印紙税(いんしぜい)
契約書などを作成する時に課税される国税で、所定の納税額の収入印紙を文書に張り、消印(割印)を押印することによって納税します。 売買契約書、請負契約書、領収書などの書類に対して課せられる税金。それぞれ書類の性質、記載金額によって納付する税額が異なる。印紙税を納めなくても契約に影響することはないが、納税しないと印紙税法上の罰則があるので注意が必要である。