不動産投資のメリットは毎月安定した家賃収入を長期的に得られること、安定した収益を得たいと考える方には、収益不動産に投資するのが正解です。
不動産に投資する場合期待収益として、インカム・ゲイン(家賃収入など)とキャピタル・ゲイン(売却利益)があります。
投資の基本としてインカムゲインとキャピタルゲインを合わせて判断しなければなりませんが、不動産投資の一番の魅力は安定的な収入を、毎月得ることが可能であるという点です。
他の金融商品で毎月分配金を受け取れる商品は少ないのが現状です。
株式投資においても配当は多くて半年に一度、そうでなければ1年に一度です。場合によっては投資した会社の業績がおもわしくなく、配当が行われないこともあり得るのです。
その点、不動産投資の場合は入居者が確保できれば、その入居者が退去するまでの間、一般的に2〜3年は安定した収入が毎月見込めると考えてもよいでしょう。これが年金を補うとも言われる不動産投資のいちばんの魅力です。
株価が低迷すると、株式の値上がり期待しにくいと判 断した投資家の興味は、不動産や債券投資などのキャピタルゲイン以外のリターンを目 的とする投資に移っています。
為替リスクや株価リスクがないインカム型の投資として不動産投資が注目され ています。
国の年金に不安があることは、今まさにワイドショーのネタにさえなっている点です。
現役の世代が将来受け取ることができる年金額が充分でないことは容易に想像がつきます。不動産投資は「大家さんになる」こと、つまり会社を退職した後も「年金」がわりに「家賃収入」を得ることができます。
中でも、J−REIT(不動産投資信託)は小口で分散投資ができ る流動性のある商品として資産設計に最適な商品と思います。
配当利回りは5%程度と高く、20万円〜60万円程度で不動産投資ができるのが魅力です。
J−REITは株式と同様、証券取引所に上場されています。上場されているので売買の流動性が高く、その点ワンルームマンションのような実物投資に比 べ優位性があります。