収益不動産情報の収集
物件資料のチェックポイント
間取りや家賃収入を記載した不動産会社の資料から投資用物件の情報を読み取り、実際に現地を見に行く(現地調査)物件を絞り込みます。
その際は、下記7つのポイントをしっかりとチェックしましょう。
- 立地:最寄り駅からの距離
- 徒歩分数(徒歩1分=80m)などを確認しましょう。
- 売買価格:消費税の有無
- 売主側の希望価格なので価格交渉可能な場合もあります。
- 家賃収入
- 中古の場合は現状の空き室状況も確認しましょう。
- 表面利回り
- (単純利回り)と実質利回り:物件資料には表面利回りが記載されている場合が多いといえます。・表面利回り=年間賃料収入÷購入価格
・実質利回り=年間純収入(家賃収入−管理費用)÷物件取得総コスト(物件価格+取得費用)
- 土地の面積
- 土地の権利:土地の権利が所有権か借地権かを確認。ビギナーにおすすめなのは所有権物件です。
- 建物構造・建物面積・築年数:構造強度は
- SRC造>RC造>鉄骨造>木造となります。
- 部屋の面積と間取り
- 備考欄
- 「再建築不可」「容積率オーバー」などと書かれている物件は、融資が受けにくくなったりするので要注意です。
不明な点は、不動産会社に説明を求めましょう。